アラジンのグラファイトトースターで焼いてみたCAT-GS13B


2019年発売のアラジンのトースター(2枚焼き、CAT-GS13B)。テレビで「おいしい」という評判になっていたのは知っていたので、今回、試しに買ってみました。

先に結論を書くと焼けるのが早いです。タイマーを回して手を離すとほぼ同時に庫内が明るくなるので、我が家で使っていたトースターとはスタートダッシュが違いました。

 

■ヤマザキの山形食パン 6枚切り1枚を焼いてみた

・これまで使っていたオーブントースター(日本メーカーの一般的なタイプ)

700Wで4分、冷凍した食パンだと5分

・今回買ったアラジンのトースター

180℃で2分以下、冷凍した食パンだと2分ちょっと

※余熱ありだと、その時間以下

 

もちろん、お使いのトースターの種類や大きさ、設定ワット(設定温度)によって時間は全く異なります。あくまでも「我が家の場合」で比較して、早く焼けるようになりました。

このトースターで焼くと、食感は「表面がサクっ、生地は多少柔らかい」といった感じです。

 

■フジパン ネオレーズンバターロールを軽く温めてみた

アラジンのトースターを使用したところ220℃の1分未満(余熱あり)で、ちょうど良い温かさとなり、

一番驚いたのが「理由はわかりませんが、ブドウの水分が復活したような感じ」になっていました。パンの中のレーズンが好きな私ですが、初めての体験でした。

 

総評

温める(焼く)パンの種類、メーカー、手作りパンなど「素材」によって感想は異なると思いますが、

個人の意見として「このアラジンのトースターで焼くと、生地や具材の水分を残しつつ、表面を焼けるのかも」です。

そのうえで、設定可能温度は100℃~280℃、設定時間は15分までなので、温度や時間の設定次第でカリっとした食感が可能かもしれません。

ただし、最後の10秒付近で一気に焼き上がる(色が変わり始める)ので、好みの時間や温度を決めるまでは調整が面倒かもしれません。

 

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関連商品として

一度に4枚焼ける上位機種 グラファイト グリル&トースター

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