仏料理のシェフが選んだ袋パン


2019/4/11放送 テレビ東京「リトルトーキョーライフ」(出演:Hey! Say! JUMP)の企画で「17年間で3千種の“袋パン”食べた女」

フランス料理のジョエル・ロブション(公式)の総料理長ミカエル・ミカエリディス氏が、番組が用意した袋パンの中から、惣菜パンと菓子パンを選ぶという企画。

概要

・日本のパンメーカー(ヤマザキ、第一パン、パスコ、フジパン、コンビニ系)から計60個を用意。ミカエルさんがその中から気になった商品を選び食すというものでした。

・ミカエルさんはフランス料理のシェフで、仕事が忙しいのか、日本のパンは食べたことがないそう。

・60個全てではありませんでしたが、ミカエルさんは相当数のパンを選び、ディナー皿に載せ、ナイフとフォークを使ってパンを食べるという、「今まで見たことのない食べ方」をされていました。

彼が選んだのは

惣菜パン 「ヤマザキ まるごとソーセージ

理由:フランスのマヨネーズと違って日本のそれは軽いのが良い。それに包装袋が2重になっているのが驚き

菓子パン 「パスコ 北海道チーズの濃厚タルト

理由:チーズと甘いタルトの組み合わせが良い。

それ以外にもミカエルさんは

・「ヤマザキ イチゴスペシャル」はフランスだと「母親の手作りパン」に似ている。フランスのパン屋はパンを紙に包んで販売するのが普通。

・「フジパン 銀チョコW」は「美味しい」

・「濃い味ソースの焼きそばパン」に興味津々で、「小麦を小麦ではさむなんて」と驚いていました。

・「パスコ 濃厚ミルクフランス」を食べ、「日本人はサンドイッチのように見せたいんだね。フランスパンを牛乳につけたような味」とのことでした。

 

初版:2019/4/11 21:57



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